第5回 通常総会開催 全議案を全会一致で採択!(改訂)
「規律と品位と活力のあるオンリーワンのNPOを目指す!」
平成22年度の通常総会は、2月14日(日)東京両国の江戸東京博物館で、総勢98名のみなさまのご参加を得て開催されました。
今年はNPO法人設立から5年目を迎え、各界各層に創業の趣旨を広く、深く訴えて、一層の会員拡大を図る“草の根運動”の第3段階にあります。そこで当面の会員総数目標3,000名に向けて、組織の総力を挙げて取り組むと共に、以下二つの新しい課題にもチャレンジします。 
1.
| 広島大学大学院・三浦正幸教授のご協力を得て、1657年に焼失した寛永度天守の精密な「復元図」を策定する。*本年6月17日に、その「復元図」の公式発表記念集会を開催します。ご期待ください! |
2.
| 寄付金の税制上の優遇措置を得られる「認定NPO法人」の資格取得に向けて、本格的な申請準備を始める。 |
これらの新しい課題にチャレンジすることによって、量の拡大と同時に、質への転換を果たし、規律と品位と活力に満ちた“オンリーワン”のNPO法人を目指して“草の根運動”の新たな地平を切り拓く一年にしてまいります。
(小竹理事長 冒頭のあいさつより)
この“質への転換”の第一歩として、22年度事業計画の中で、『特定非営利活動法人「江戸城再建を目指す会」の活動に携わるすべての人々の「信条/心構え」(クリード)』を制定し、総会でも披露され、大方の賛同をいただきました。(タイトルをクリックするとpdfでご覧いただけます)
・ 「江戸城再建を目指す会」の活動に携わるすべての人々の「信条/心構え」(クリード)
なお、今年度提出された3議案<第一号議案:平成21年度事業報告・決算報告、第二号議案:定款の一部改定、第三号議案:平成22年度事業計画・収支予算>は、審議の上、すべて原案通り可決されました。同時に「認定NPO法人の申請準備」並びに「寄付金募金アピール」も提案どおり承認されました。以下に第一号議案の承認後の資料を掲載しますので、ご参照ください。(以下の各書類のタイトルをクリックするとpdfでご覧いただけます)
[1] 平成21年度 事業報告・決算報告
◆総会での会員からの主なご意見・ご提案(抜粋)
○ 私たちが再建を目指すのは、外堀を含めた「江戸城」ではなく、江戸城の「天守閣」だと理解している。また、「江戸城天守」と「江戸城天守閣」、「寛永度天守」と「寛永期天守」といった表現は統一した方がよい・・・と考える。
○ 今後、千代田区はもちろん文京区・新宿区・港区などと連携をして、外堀と一体化した国の保存指定化を進めたらどうか。
○ ウエブサイトの充実強化は賛成。また次回からはマスコミの取材を促し、マスメディアをもっと活用したらよい。
総会・懇親会での様子
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(事務局 / 三井・岩田)

