12月3日(水)第3回「江戸文化サロン」開催のご案内

『天海(てんかい)と寛永寺』
~再建“江戸城寛永度天守”の時代背景~


本年度の当会「江戸の歴史・文化・観光等の調査・研究を行う事業」の一環として、「江戸歴史・文化講座」を開講いたしました。江戸の政治と文化が、今日の巨大都市東京を産んだ原点であり、その根底に深く根ざしていることを検証、再認識する必要があります。

そのような観点から、江戸城天守再建の今日的意義の研究を進めるために、日本文化に造詣が深い当会顧問の総合文化研究所代表 西川壽麿氏を中心に「江戸文化サロン」を開設し、前回「九品の追及―数寄屋造と御成門」に続き、この度第3回目を開催する運びとなりました。会員ならびに一般市民の方々にご参加いただき、皆様とともに設定テーマについて大いに語り合い、議論を深め、会員間交流も促進していきたいと考えております。

第1回目の基調講演を総論とし、天守が在った寛永期についてさらにテーマを絞りながら、皆さんと講師との双方向のやりとりで今後年内二回のサロンを設けていきます。

さて、文化の秋となりました。「江戸文化サロン」もいよいよ佳境に入ってまいりました。今回は、『天海と寛永寺』のタイトルで、家康・秀忠・家光と交流し推定108歳の長寿で世を去る天海(慈眼大師)と、寛永ブランドの象徴ともなる寛永寺について学びます。また寛永期の有名な出来事「紫衣事件」(しえじけん)の顛末や、品川東海寺開祖となる沢庵宋彭(たくあん・そうほう)についても解説があります。どうぞご期待下さい。

なお、今回も参加者にはあらかじめ講師から簡単な予習課題が提示されております(申込書の2ページ目参照)。

申込書・予習課題はコチラ

【当会ホームページhttp://npo-edojo.org フェイスブックhttps://www.facebook.com/npoedojo



日 時
12月3日(水)18時45分〜21時(開場18時15分)
講 師
西川壽麿氏(総合文化研究所代表) ●ファシリテーター:黒田裕治(安曇野シンクタンク)
会 場
神保町区民館 2F洋室(千代田区神保町2-40℡:03-3263-0741)
会場案内
会場案内図はこちら
定 員
25名(先着順)<※締切11/28(金)>
申 込 先
下記のイベント受付フォーム(赤いボタン)をクリックしお申込みください。
E-mail info@npo-edojo.org / Fax 03-6423-1897
※11/28(金)先着順で定員に達し次第締め切らせて頂き、その後のお申込みにつきましてはご連絡致します。
会 費
会員 2,000円 一般 2,500円
担 当
理事 木川靜雄(当日緊急連絡先:090-3499-6975)
申込書・予習課題はコチラ

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