8月27日(水)西川壽麿さんの第2回「江戸文化サロン」

第2回「江戸文化サロン」開催のご案内
『九品(くほん)の追及―数寄屋造と御成門―』
~再建“江戸城寛永度天守”の時代背景~

本年度の当会「江戸の歴史・文化・観光等の調査・研究を行う事業」の一環として、「江戸歴史・文化講座」を
開講いたしました。江戸の政治と文化が、今日の巨大都市東京を産んだ原点であり、その根底に深く根ざしていることを検証、再認識する必要があります。

そのような観点から、江戸城天守再建の今日的意義の研究を進めるために、日本文化に造詣が深い当会顧問の総合文化研究所代表 西川壽麿氏を中心に「江戸文化サロン」を開設、この度第2回目を開催する運びとなりました。会員ならびに一般市民の方々にご参加いただき、皆様とともに設定テーマについて大いに語り合い、議論を深め、会員間交流も促進していきたいと考えております。

前回の基調講演を総論とし、天守が在った寛永期についてさらにテーマを絞りながら、皆さんと講師との双方向の
やりとりでの年内三回のサロンを設けていきます。 まず今回は、政権の正当性を建築意匠や城下町整備で示した
寛永期意匠の特色を理解するための場といたしました。こんにちの和風住宅の基本ともなった「数寄屋造」がどのように生まれてきたのかを辿ります。どうぞご期待下さい。

なお、今回ご参加者にはあらかじめ講師から簡単な予習課題が提示されております(申込書の2ページ目参照)。

申込書・予習課題はコチラ

【当会ホームページhttp://npo-edojo.org フェイスブックhttps://www.facebook.com/npoedojo 】



■日時:8月27日(水)18時:30分〜20時:30分(開場18時)
■講師:西川壽麿氏(総合文化研究所代表)
■会場:神保町区民館 2F洋室(千代田区神保町2-40℡:03-3263-0741)
■定員:25名(先着順)<※締切8/22(金)>→8/26(火)まで受付延長します。ぜひお申込みください。
■申込先: E-mail info@npo-edojo.org / Fax 03-6423-1897
※締切8/22(金)先着順で定員に達し次第締め切らせて頂き、ご連絡致します。
※8/8(金)~8/17(日)は夏季休業となり、ご返答できませんので予めご了承ください。
■会費:会員2,000円 一般2,500円
■担当:理事 木川靜雄(当日緊急連絡先:090-3499-6975)

申込書・予習課題はコチラ

以上

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