東京都議会で「江戸城再建」が大きな話題に

―江戸城が再建されれば、それは日本の伝統と文化のシンボルになる―


 

去る3月26日に開かれた東京都議会予算特別委員会の総括審議で、当会が進めている「江戸城天守再建」のテーマが取り上げられ、東京都知事との間で、質疑応答がなされました。今後は、超党派の国民的な運動として、東京都議会でも大きな話題になることが期待されます。

 

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(写真は、当会提供のパネルを掲げて代表質問する民主党の酒井大史氏)


 

当日は、民主党の政策調査会長・酒井大史氏が、予算特別委員会の代表質問で、当会が進めている江戸城寛永度天守再建のテーマを取り上げられ、もし、このパネルのような、壮大で美しい城が再建されたら、それは、日本人が自らの歴史や文化を見つめ直す大きなムーブメントに繋がるのではないか・・と発言し、石原都知事の見解を求めた。それに対し、

 

石原慎太郎知事は、基本的に、江戸城再建は、都にとって好ましいことと思う。修復された江戸城天守のライトアップされた姿が夜空に浮かび上がったら、都にとっても、歓迎すべき光景になる・・と回答しました。

 

(これは、さる4月1日、TOKYO MXテレビで、特別委員会での質疑応答がなされた模様をお伝えしたものです。詳しくは、東京都発表の3月26日予算特別委員会の公式議事録をご参照ください。)

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