7月26日(土)黒田涼さんの座学「江戸の川を知る」

黒田先生

 

 

 

 

日 時 7月26日(土) 14時~16時(開場13時30分)

会 場 神保町区民館 和室B

(千代田区神田神保町2-40 神保町駅徒歩5分、当会事務局のすぐそばです。03-3263-0741)

講 師 黒田 涼(当会会員、作家・江戸歩き案内人)

参 加 費 会員2000円 一般2500円

募集人数 30人(7/22(火)締切 先着順につきお早めの申し込みをお願いします。)

内 容

江戸の町は水の都でした。本所、深川と呼ばれた現在の江東区や墨田区などはもちろん、浅草、上野あたりから現在の中央区、千代田区、港区あたりには縦横無尽に水路があり、江戸の人々の移動手段、物資の運搬手段として使われていました。水路は自然のものもありましたが、その多くは江戸の町の開発に伴って造られた人工の運河でした。

さらに江戸の町と全国を結んだ航路でも、関東平野の内陸部の河川を使う航路が大変重要でしたが、その多くが人工の運河でした。

このような江戸時代の運河掘削工事のおかげで、今の東京は成り立っています.かつての江戸の川のありかとその役割などをお話しします。

明治以降、特に戦後になって都内の運河の多くは埋め立てられてしまいました。その結果、最近では都心部はヒートアイランド現象による猛暑に悩んでいます。昔の江戸は、もっと涼しい町だったのです。これからの東京の姿の参考にしていただければと思います。

東京名所今昔ものがたり

 

 

 

 

申し込み方法

申込書(申込書はコチラ)にご記入の上、メールまたはファクスでお申し込み下さい。

メール[ info@npo-edojo.org ]ファクス番号[03-6423-1897]

お問合せ:事務局[03-6423-1882]まで

なお参加を中止される場合は7/23(水)までに必ず事務局にご連絡下さい。

7月24日以降は資料作成の都合上、キャンセル料が発生しますのでご了承下さい。

当日緊急の連絡は担当・木川理事090-3499-6975までお願いします

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