4月26日(土)黒田涼さんの江戸歩きシリーズ15回

認定NPO法人・江戸城天守を再建する会イベント企画
 

黒田涼氏が案内する「江戸歩き」シリーズ第15回

谷中寺町ウォーク


江戸歩き案内人・作家の黒田涼さんによる「江戸歩き」は4月26日(土)、29人が参加、JR日暮里駅西口午前9時半出発、好天に恵まれ少し歩けば汗ばむほどで、「谷中寺町ウォーク」には絶好の日和となりました。

~今回のコースは全行程約5キロ~

日暮里駅西口を出発して、本行寺(月見寺とも)~経王寺(彰義隊で有名な上野戦争の弾痕が山門に残る)~養福寺(立派な仁王門)から、富士見坂(以前は富士山が眺望できた)にさしかかります。諏方神社~浄光寺(雪見寺)~西日暮里公園(日暮里の由来は、この辺りを新堀(にいほり)と言ったことに由る)。青雲寺~修性寺(花見寺)~夕焼けだんだん(「谷根千」から生まれた谷中銀座商店街のシンボル)~谷中銀座商店街~観音寺(築地塀で有名)~大円寺(瘡守稲荷も祀る)~みかどパン(ここで休憩、ヒマラヤスギの木立が涼しげでした)~玉林寺(みかどパンより玉林寺に通じる車も通れないような路地、道の真ん中に木がそびえている・・詳しくは黒田涼さんの江戸東京細道散歩№8で紹介されています。http://insightxinside.com/edo-tokyo-narrow-alley-walking-no8/

ここ根津駅周辺でお昼休憩です。

 黒田涼14・4・26谷中寺町ウオーク

午後は玉林寺より護国院(谷中七福神大黒天)を巡り、寛永寺根本中堂、そして谷中霊園の徳川慶喜公の墓所に参り、天王寺を後にして日暮里駅南口で解散しました。

この日歩いた、ごくわずかな距離には数多くの神社仏閣があります。ここ谷中周辺は江戸城より東北の方角鬼門にあたり、家光によって上野に寛永寺が建立され、そののち谷中にもたくさんのお寺が移ってきた。また徳川幕府は、合戦の際に重要な防御拠点とすべくお寺を集めたと言われます。

約半日の「谷中寺町ウォーク」、黒田さんの説明を皆さまは、熱心に聞かれていた。また次回も皆さまお楽しみに、ご参加お待ちします。


 

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