H23.9.24 江戸総鎮守・神田明神を訪ねて(段ボール江戸城、神田明神に) (第14回イベント企画)

千代田区外神田の神田神社(神田明神)を参拝し、参加者50人と共に、天守再建を祈った。清水祥彦権宮司の講演「神社の歴史、現代社会における神社の役割」を聴講し、江戸と神社の歴史を学んだ。その後、本殿を特別参拝(雅楽演奏と巫女舞い奉納)し、「江戸城寛永度天守」を“段ボール”で「再建」した模型が展示されている資料館を訪問し、錦絵などと共に見学、また神職の案内で境内を散策した。祭務所ホールで明神下の名物「平次弁当」での昼食をとり散会した。
段ボールの寛永度天守模型とは、荒川在住の当会会員で城模型創作家・長谷川進氏が創ったもので、当会が仲立ちとなって、神田明神に奉納された。このあと、「段ボール江戸城、神田明神に・・」が、マスコミ 社から取材を受け、その記事が各紙に大きく報道された。(江戸城かわら版26号を参照)

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(画像提供:川上泉氏)

 

 

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