6月17日(木) 江戸城 寛永度天守「復元図」 完成報告会 開催!

 

江戸城の寛永度「天守」は、こんなに美しい城だった!!

 

1657年、明暦の大火で焼失した天下一の巨城「江戸城」の「天守」がどんな姿だったのか、その全容は誰も知る由がありません。その理由は、多数の江戸城天守の図面が伝わっているものの、本当の天守の姿として遺されているのは「縦地割図」という一枚の絵図だけで、その後約350年間、誰の手によっても再建が実現されなかったからです。

 

しかしいまその「天守」の精密な「復元図」の研究制作が、当会の依頼を受けて広島大学大学院、三浦正幸教授の文化財学研究室の手によって、着々と進められています。

 

その完成を待って、江戸東京博物館で350年間、秘密のベールに包まれていた寛永度「天守」の実像が当会を通して、史上初めて世に発表、報告される予定 です。
「復元図」ができ上がれば、天下一の巨城の「天守」が、どんなに壮大で美しい城だったのか・・そう思うだけでも、再建への夢が膨らんで、わくわくするではありませんか。ご友人、お知り合いをお誘い合わせて、皆さまぜひご参集ください。


日時: 平成22年6月17日(木) 午後1 時~ 4 時


会場: 江戸東京博物館 1階大ホ-ル(両国駅そば)


会費:無料(資料代として、1,000 円だけ頂戴します)


主催:特定非営利活動法人 江戸城再建を目指す会

 

 

記念講演

 

第一部 「江戸城・寛永度天守は、こんなに壮大で、美しい姿だった」
広島大学大学院( 文学部文化財学)教授 三浦正幸氏

 

第二部 「夜空に照らされた江戸城-東京の新ランドマークをつくろう」
照明デザイナー 石井幹子氏

 

 

記念シンポジウム

 


テーマ: 「江戸城が再建されたら、日本は甦る」

<出席予定者> 広島大学大学院教授 三浦正幸氏 / 照明デザイナー 石井幹子氏 / 総合文化研究所代表 西川壽麿氏 / 太田道灌公18 代子孫(当会会長) 太田資暁氏 /コーディネーター 当会理事長 小竹直隆

 

  懇親会 

  

報告会終了後、懇親会を開催します。ご希望の方はご参加ください。


会費:3,500 円


参加資格:「報告会」「懇親会」とも、どなたでも参加できます

 

 

<ご参加お申し込み方法>

*以下1.2.いずれかの方法で受付いたします。

 

1.チラシ(うら)のpdfファイルを印刷し、必要事項を明記の上、

当会事務所までFAXをお送りください(03-6423-1897)

 

2.以下の情報を明記の上、こちらまでメールをお送りください

件名: 申込 6.17「復元図」報告会

1. お名前(ふりがな)

2. 会員種別(会員でない方は一般とご記載ください)

3. 報告会 参加・不参加

4. 懇親会 参加・不参加

5. 住所(郵便番号)

6. 電話番号

 

 

チラシ(おもて) *画像をクリックすると別ウィンドウに大きく表示されます

 17Jun_flyer_front.JPG

 

チラシ(うら) *画像をクリックすると別ウィンドウにpdf形式で開きます

17Jun_flyer_back.JPG

 

<お問合せ>
NPO法人 江戸城再建を目指す会 事務局
〒101- 0051 東京都千代田区神田神保町2-20 ワカヤギビル402号室
電話:03-6423-1882 FAX:03-6423-1897

 

 


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