1月6日(月)谷中7福神めぐりを行いました

晴天に恵まれた平成26年1月6日(月)、「黒衣の宰相」といわれた天海大僧正が、家康に「七難を避け、七つの幸せを得る七福神」を進言して、「七福神信仰」が盛んになったとされる「谷中七福神めぐり」を行いました。

講師は、当会と友好関係にある「江戸の細道」案内人の岩下安雅さんをガイドに、JR田端駅近くの東覚寺(福禄寿:幸福・昇給・長寿)から、青雲寺(恵比寿:商売繁盛・除災招福)修性院(布袋:夫婦円満・家運隆盛)天王寺(毘沙門天:開運厄除・大願成就)長安寺(寿老人:長寿延命・富貴招福)を歩き、木造り料理屋「吉里」で和食の昼食をとりました。この昼食時も、岩下さんの江戸解説の博覧強記ぶりに感銘されていました。

昼食後は、上野に向かい、鎌倉時代に描かれた国宝「後鳥羽天皇像」や、家光が奉納した「大黒天画像」がある護国院(大黒天:五穀豊穣・子孫愛育)を参拝、最後に不忍池の辯天堂(弁財天:学問成就・恋愛成就)をお参りしました。

約5時間に及ぶ行程でしたが、参加者は皆さん健脚で、岩下さんの名解説に聞き入り、七福神のお寺さん参拝を楽しんでおられました。

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