2月8日(土)黒田涼さんの座学「江戸の街と神社仏閣」



認定NPO法人・江戸城天守を再建する会イベント企画
黒田涼氏の「江戸を知る」座学シリーズ1
江戸の街と神社仏閣


日時:2月8日(土)午後1時から午後3時
131217
会場:ちよだプラットフォームスクウェア401会議室
(千代田区神田錦町3-21竹橋駅徒歩2分、神保町駅、小川町駅、大手町駅も徒歩可。03-5259-8400)

講師:黒田涼(当会会員、作家・江戸歩き案内人)

参加費:会員2000円 一般2500円

募集人数:30人(2/3(月)締切。先着順ですのでお早めの申し込みをお願いします。)

内容:
かつて江戸と言われた東京にも、たくさんの神社仏閣があるのをご存じでしょうか?江戸切絵図と言われる江戸の地図には2000もの神社仏閣の名が記され、いまでもそのうち1600は東京の街に残っています。
「どこにそんなたくさんのお寺があるの?」と不思議に思われる方も多いかもしれません。
そう感じてしまう理由は、江戸の寺社は特定の場所に集中して作られていること、そして観光の対象になっている寺社が極めて少ないことによります。普通の暮らしをしている人にはあまり縁のない場所に、ひっそりとお寺があるわけです。
特定の場所に寺社が集まり寺町を形成しているのは、徳川幕府が江戸の街造りをする際、意図的にそのようにした結果です。
なぜそうのようなことをしたのか?また寺町や寺社の配置はどのような意図で行われたのか?
東京に残る江戸の寺社1600のほぼすべてに訪れた黒田氏がわかりやすく解説します。

申し込み方法
申込用紙(申込書はコチラ)にご記入の上、ファクスでお申し込み下さい。
ファクス番号は[03-6423-1897]までFAXして下さい。ご不明の点は事務局[03-6423-1882]まで

なお参加を中止される場合は2/5(水)までに必ず事務局にご連絡下さい。

当日緊急の連絡は担当・土屋理事090-1763-8220までお願いします

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