10.21 第3回江戸城再建セミナー

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この5月より開始した江戸城再建セミナーでは、第1回目は「江戸城再建の今日的意義」、第2回目は「日本文化を世界に発信する為に、修景から考えた江戸城再建計画、『平成の木構造復元を目指して』」を勉強いたしました。

第3回セミナーでは、日本観光学界の第1人者であられます、石森秀三 北海道大学観光学高等研究センター長に、「江戸城再建と観光立国」(仮題)というテーマでご講演頂くことになりました。石森教授は、「観光」について日本のみならず世界的視野から研究され、その重要性に対する日本の方々の理解を深めるべく、著述や講演、更には国の観光政策立案過程への参加等、積極的な活動を展開されております。 私たちの会が目指す江戸城再建目的の一つは「再建江戸城を、魅力ある国づくりを目指す観光立国のシンボルにすること」であります。世界大交流時代の中で諸外国に大きく立ち遅れていた日本も、漸く政府が「住んでよし、訪れてよしの国づくり」を基本理念とする観光立国を目指すことを宣言しました。本年1月1日に施行された「観光立国推進基本法」前文では、「観光は、国際平和と国民生活の安定を象徴するもの」であり、「観光立国を実現することは、21世紀の我が国経済社会の発展のために必要不可欠な重要課題である」と謳われました。江戸城再建が「観光立国」を目指す日本の国づくりとどのように関わるのか、という私たちの会にとっても極めて重要な大きなテーマについて、先生から多くのことを学べるのではないかと思います。

私たちの会が目指す江戸城再建目的の一つは「再建江戸城を、魅力ある国づくりを目指す観光立国のシンボルにすること」であります。世界大交流時代の中で諸外国に大きく立ち遅れていた日本も、漸く政府が「住んでよし、訪れてよしの国づくり」を基本理念とする観光立国を目指すことを宣言しました。本年1月1日に施行された「観光立国推進基本法」前文では、「観光は、国際平和と国民生活の安定を象徴するもの」であり、「観光立国を実現することは、21世紀の我が国経済社会の発展のために必要不可欠な重要課題である」と謳われました。江戸城再建が「観光立国」を目指す日本の国づくりとどのように関わるのか、という私たちの会にとっても極めて重要な大きなテーマについて、先生から多くのことを学べるのではないかと思います。

また、今回初めての試みとして、講演終了後、セミナー参加者相互のコミュニケーション促進のために簡素な立食形式の懇親会も設定いたしました。会員の皆さまにおかれましては、会員でないご友人もお誘いの上、奮ってご参加ください。

  • 開催日時: 2007年10月21日(日)
  • セミナー: 14:00―16:00
  • 懇親会: 16:15-17:30
  • 会場: メイ・ウシヤマ学園ハリウッド美容専門学校 教室7階
    住所:港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ

    ※会場の教室が11階から7階に変更となりました。ご注意下さい。
  • テーマ: 「江戸城再建と観光立国」(仮題)
  • 講師: 石森秀三 北海道大学観光学高等研究センター長教授
     
  • セミナー参加費: 会員1500円、非会員2000円
  • 懇親会参加費: 1000円
  • 参加申込: 先着順にて受け付けます。申し込み用紙(PDF形式)を出力し、申込フォームに必要事項ご記入の上、<03-6423-1897>にファックスして下さい。

尚、参加費は当日にお支払いいただきますが、会場準備と懇親会の飲食調達との関係上、参加取止めの場合は、遅くとも10月19日(金)迄に事務局までご連絡ください。


【会場地図】

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