9月7日(土)第1回江戸城寄席が開催されました。

貞花先生0585                                                                         講談師一龍斉貞花さん

伯楽師匠④0603

落語家金原亭伯楽さん


9月7日(土)東京新橋の内幸町ホールで、第1回江戸城寄席が180席全席満席の裡(うち)に開催されました。江戸城寄席は共に当会会員である落語家金原亭伯楽さんと講談師一龍斉貞花さんの肝入りで企画されました。先ずは前座の古今亭半輔さんの古典落語「牛ほめ」、次いで二つ目で翌8日(日)に真打昇進披露を控えた金原亭小駒(昇進後は龍馬)さんの古典落語「四段目」、そして一龍斉貞花さんの講談「忠臣蔵浅野匠守刃傷~切腹の段」で中入り、中入り後は、アサダ二世の軽妙なトークを交えた奇術、金原亭伯楽さんの古典落語「唐茄子屋政談」でトリとなりました。18時半から21時半まで中入り15分をはさんだ3時間、お客様は、古典落語と講談の江戸文化をじっくりと堪能・満喫され,伯楽さんと貞花さんの江戸城天守再建へのエールにも惜しみない拍手を送られ、大好評のうちにお開きとなりました。

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