会の概要【これまでの歩み】

設立趣意書理念これまでの歩み役員一覧定款・ロードマップ展開構想・情報公開マスコミ掲載記事江戸城かわら版

これまでの歩み

平成27年 3月 総会で、「理念」と「公益財団法人設立を目指したロードマップ展開構想」を決定
平成28年 3月 総会で、「公益財団法人を目指した一般財団法人の設立とNPO法人の今後のあり方についての検討を行うこと」を決定
5月 再建設計の礎となる三浦正幸教授(広島大学大学院)の「寛永度江戸城天守復元調査報告書」完成出版
7月 NPO法人は天守再建の目途がつくまで世論喚起を中心とした活動を継続することを決定
11月 学識経験者、企業関係者等による検討会は、「江戸城天守を中心とする歴史文化デザイン」を一般財団法人、設立に向けての基本構想として 取り纏めた。
平成29年 1月 小竹直隆前理事長によって、一般財団法人江戸城天守再建・歴史文化まちづくりルネッサンスの会が設立され、NPO法人と車の両輪として活動することとなった。
3月 総会で、中期事業計画の策定と世論喚起・百万人目標署名活動の展開を決定、島田昌幸理事長を選任
10月 一般財団法人は「天守と本丸御殿等の復元に向けて」とする5か年計画を公表
平成30年 2月 理事会で中期事業計画を決定
3月 総会で、会員拡大・世論喚起の推進・建設事業主体の望ましいあり方についての勉強会の開催を説明。島田理事長より、「天守と本丸御殿等の復元向けて」とする一般財団法人と、本丸の復元は視野にない本会との車の両輪としての活動が困難になったことの意向表明があった。